京都市山科区の小さな工房、森木箱店 伝統工芸、木工芸、指物と京ものを昇華させたオーダーメイドの木箱・桐箱 木のやさしさとぬくもりの詰まった木製品をお届けします

京都市山科区の小さな工房、森木箱店
伝統工芸、指物と京ものを昇華させたオーダーメイドの木箱・桐箱
木のやさしさとぬくもりの詰まった木製品をお届けします

075-581-6481 〒607-8322京都市山科区川田清水焼団地4-1
ご注文について
ORDER FLOW
ご注文からお客さまの元へ届くまでの流れ
ご相談・ご注文
オーダーメイド木箱をご入用の場合は、お気軽にお電話などでご注文下さい。
お電話番号はこちら → 【075-581-6481】 平日の9:00~17:00
※当ウェブサイトのメールフォームからでもご注文を承っております。
素材・形状の決定
お客さまの予算や好みなどを考慮して形状・材質を決定します。
また、桐箱・木箱の中に入れるものによっても、それぞれ適した材質がございます。
森木箱店がしっかりとアドバイスさせていただきますのでご安心ください。
製作
素材や形状が決まった後、さっそく製作に取り掛かります。
簡単なものは約一週間で完成しますが、形状や個数によってはもう少しかかる場合もありますのでご了承下さい。
※詳しくはお問い合わせください。 →お問い合わせフォーム
ご相談・ご注文
森木箱店までお越しいただくことが可能な方は、当工房で直接お引渡しいたします。
遠方の方には郵送にてお送りいたしますのでご安心ください。
お支払方法や送料などについては、こちらのショッピングガイドをご覧ください。
ATTENTION
ご注文時の注意
寸法について
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幅、奥行き、高さをご指定ください。また、cmやmmなどの単位もお忘れなくお伝えください。

長さは、それぞれ物の一番出張った所を図っていただきます。

梱包の具合をお好みの割合で自ら寸法に加算される場合は、『ゆとり付き』と明記してください。

収納する品物に対して、多少のゆとりを持った寸法でご注文下さることをお奨め致します。

極端に重い物(例・仏像・石など)を収納される場合は重厚な作りが必要となります。
桐箱が壊れたり、思わぬ怪我の原因につながる恐れもありますので、メールかお電話にてお問い合わせ下さい。
その際に改めてお見積りさせて頂きます。
予算について
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ご予算をお伝えくだされば、なるべくそのご予算内でお造りさせていただきます。

品物の入れ方、木箱の種類により価格が変わりますので、お問い合わせいただければお見積いたします。

板の厚みには、2分(6mm)・3分(9mm)・4分(12mm)・5分(15mm)などがございます。
木箱の種類について
落とし戸(おとしど) 落とし戸(おとしど)
置き物や人形、水石などを収納するのに使用します。
上に蓋をスライドさせてはずすと、そのままディスプレーにもなります。
差し蓋(さしぶた) 差し蓋(さしぶた)
筆箱や屏風を収納するときに多く用いられています。
落とし戸と似ていますが、こちらは蓋がまわりとフラットになっているのでスマートな印象です。
被せ蓋(かぶせぶた) 被せ蓋(かぶせぶた)
書物や着物保存、硯箱などはこの形が多いです。
胴体部と蓋の胴体が重なり、其の部分が材が二重になるためより湿気の侵入を防ぎます。
薬籠・印籠(やろう・いんろう) 薬籠・印籠(やろう・いんろう)
文字通り、薬や印番そして巻き物や掛け軸を入れる箱の形です。 ご存じ、黄門様のトレードマークにもなっていますね。被せ蓋よりも蓋と胴の合い口の密閉度が高いので、より保存性が高くなっています。
二方桟(にほうさん) 二方桟(にほうさん)
蓋の裏側に桟を二本付けた物です。一般的な形です。
四方桟(しほうざん) 四方桟(しほうざん)
二方桟よりもグレードの高い形です。使用する材も、より吟味したもので仕上げます。
蓋の開閉時に、密閉度が高いため 静かに使用できます。
天盛り(てんもり)・甲盛り(こうもり)・盛り蓋(もりぶた) 天盛り(てんもり)・甲盛り(こうもり)・盛り蓋(もりぶた)
厚めの材を用いて蓋の表面を削りだして四方に盛り上げたものです。
薄く静かな美しい曲線は、職人の腕の見せ所だと言えるでしょう。
古代色(こだいしょく) 古代色(こだいしょく)
特殊な染料で、経年効果を再現します。
骨董品の修理や、作り直しの際に 古色を損なわないようにするための技法です。
その他
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桐箱は天然の桐材を使用していますので掲載画像と木目・色合い等が異なる場合がありますのでご了承下さい。

当ウェブサイトのメールフォームからでもご注文を承っております。